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ワンフェスお疲れ様でしたー!

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大きい画像はこちらです。


2/20(日)は、東京ビックサイトにて開催された「ワンダーフェスティバル2005冬」に参加して来ました。私は売り子で参加でしたので特に問題はなかったのですが、開場前の有明は天気予報を裏切る冷たい雨模様。列に並んで入場を待っていた方達は大丈夫でしたか?先頭の方は、歴戦のツワモノ揃いなので雨や寒さの準備も万全で心配いらないかな(笑)?後で聞きましたが、入場待ちの列は11:30頃には解消されていたそうです。ちなみに私は今回カサを忘れてきました。昨年から今年にかけての大きな有明のイベントは、悪天候続き。スキー場に行く時に使おうと思っていたユニクロ製の完全防水のフード付きパーカが、ホント役に立ってくれています。

ビックサイトの正門をくぐると、右手の西側に行けばCOS-DAY。左手の東ホール方面がワンフェスです。ガレリアの1Fに着くと、もう右手ホール前には行列が。見れば男性率高し!これは東1のCOMITIAの待機列だったようですね。ディーラーやゲストパスの方は、首から入場証を下げる形式です。入場口でチェックを受けて、いよいよ会場内へ。開場前の静かな期待感が、場をいっぱいに満たしています。おぉ!コミケとはまた違えども、この風、この肌触りこそ、戦場よ。

10:00開場は、いわゆるディーラーダッシュですか。アナウンスではカウントダウンがウンヌンと放送してはいますが、すでに「開場」とゆー単語が出た時点で、みなさん動き始めてますッ!もう止まれれません。戻れません。このグダグダな状況をみると、現在のワンフェスのおかれている状況がよくわかる気がします。卓番はCだったので、正午過ぎまでは、わりとのんびりした空気でした。大手さんを回った後に、何か欲しいアイテムがある人達が、こまめにチェックしに来るカンジですねー。

スペースには、デカダンスタイルのファティマさんや、トリニティー・ブラッドのエステルさん(クリームソーダ味のポップコーン、ありがとうー!珍品でした)、それぞれ原作版、バットマン・リターンズ版、ハル・ベリー版の三名のキャットウーマンさんがわざわざ遊びに来てくれました。みなさん、ワンフェスに来るだけあって、体から衣装の細部に至るまで、ホント素晴らしい立体造形です。眼福でございました~!また機会があれば、お写真撮らせて下さいね(^^)/ (いやー、キャットウーマンさん。また衣装がきわどくて。視線が下がりそうになるのを、意思のチカラで抑えるのがタイヘンで(笑)!)

写真は、ガレリアをはさんで向こう側。東3に展示されていた、1/1スケールで製作中のスコープドック!なんと言っても、今回のワンフェスで最も話題になった「価値あるモノ」ナンバーワンでございましょう。これを、個人が作っちゃったんですよー!残念ながら、会場に来ていたパーツは左右のアーム部分のみ。搬入できる重量制限とか、決められているのかな?それでも、赤錆た金属の塊には、立体造形物のもつリアルな力強さを感じました。私はたまたまモデル撮影会の時間帯に当たってしまったけど、あれはイラナイよね~。ワンフェスに集まる人達の志向、考え方を知っていれば「1/1キリコスーツコンパニオン 撮影タイム」なんて企画は出ないと思うんですけど。(Dエリアは、コミケの企業ブース的な位置付け。特にこちらの「装甲騎兵ボトムズ」ブースは22周年記念で、ボトムズ関係を扱う企業さんの合同ブースのようです)

次回、ワンダーフェスティバル2005 [夏]は、8/21(日)にビックサイトにて開催。次もコミケ後の日程なんですねー。お財布の中身は大丈夫!?今回と同じく、東3・4・5・6ホール使用のアナウンスが閉会時にありました。また行った事ない方も、造形物が好きならば一度行ってみるとイイよー。いろんな発見や感動と出会えるハズ。

【参考リンク】

株式会社 海洋堂
ワンフェスの運営している会社の公式サイト。前回の、あのガイナとの公開トークは何だったのだろう(^^;??

なんでも作るよ。
1/1スコープドックを一人で製作中!kogoroさんのココログ。こんど本になるそうです。

RinRin王国
輪王ひろみさんのサイト。今回もWFリポートサイトをフォローしてくれてます。2/20の記事をチェック!(最近はCASIOのEXILIM EX-Z30使ってます。むちゃむちゃ使いやすいです)


【追記】

○今回の喜狂屋工房は、諸般の事情により版権モノを出せませんでした。主催曰く、次回夏のWFに向けた消化試合。当然やる気ありませーん!値付けも、客の顔見て決めそうなイキオイで(笑)慌てて値札を付けて貰いました。ただ、ここは買って貰う為に売ってるスペースじゃないんですね。態度の悪い方には他で買って貰うように勧めるし、買わなくても会話を楽しめる方にはお土産まで渡したり。身内の方が遊びに来ると、いつもの売れ筋である某通販会社社長のフィギュアを見せた後に、ステンレススチール鋼で作ったモデルを持たせて、その重さで驚かせてみたり。コレがホントの「鋼の通販社長」(笑)!?このヒトは芸を売ってるんだな~と思いました。

○もう一人の売り子さんは、買うヒトであり制作側でもあり、なおかつ写真も撮るドクターでした。フィギュア撮影で「まずマクロモードにして」とゆー話をしていたら「いや、俺は違うと思う」と。展示してあるフィギュアを撮るのは、許可を貰えればまあ良い。しかし、マクロにしてレンズを近距離まで近づけるのは、出店側にとってはヒヤヒヤものなのだと。通常撮影距離(60センチ位から?)からストロボで撮影すれば、白飛びも無くブレずに撮れる。方法としては、ひとつの見識だと思いました。離れて撮ってると、間に割り込まれちゃうんだけどね~と笑ってましたが(笑)

○ディーラーダッシュ時もそうですが、混雑時はやはり展示物には気を使って貰いたいものです。体からはみ出たウェストポーチやカバン、コートのヒモなどが当たって、当人も知らない所で被害が出たりします。友人も、壊したのか盗んだのか?何か粗相をしてディーラーの人達に連行される人間を見たそうです。あと版権の関係なのか、トラブルのせいなのかわかりませんが、撮影不可のディーラーも増えているようですね。

○隣に宇宙食を販売しているディーラーさんがいたので、即ゲット!しかも、タコヤキ(笑)日本が誇るフリーズドライ製法の賜物なのですが、家に帰って来たらちょうどDPZさんでもコネタでまったく同じ製品を取上げていてビックリ!記事はこちらにて。(ちなみに、お台場の日本未来科学館で購入するよりも100円安かったとです)

○帰りの東ホールと正門をつなぐ歩く歩道。下の道路を見ると変ったクルマが。移動しながらなので、横から見ると「AZ-1か~。今となっては珍しいなー」と思っていたら、上から見るとやたらと幅が広い。これってもしや、スペリオールに連載されていた「SS」(東本昌平)で、自動車評論家の栗原が乗っていたホモロゲーションモデル、FORD RS200では!?ワンフェスのお客さんなのかな~?すっごい希少車ですなー。

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