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発売中の雑誌あれこれ

この週末は「春分の日」がある為に連休ですねー。カメラ雑誌もなぜか揃って20日に一斉発売なので、今日あたりは本屋の店員さんも大変だったでしょうね~。事前に判ってるスケジュールとはいえ、本はやっぱり重いですものね。ご苦労様です!

デジタルカメラマガジン

さてさて春の新モデルも発売になって、ヒートアップしているデジカメ業界ですが、個人的に気になったのはフォトコンテストのコーナー!一般投稿部門の準優秀賞に選ばれた「ミニチュアの街」とゆー作品。

愛知県の男性がEOS 1D Mark2で撮られた作品なのですが、これがまた見れば見るほど不思議な世界。人が行きかう素敵な街並み、パッとみるとフィギュアで作られたジオラマ??なのですが、よーくよーく見てみると、なんだか現実っぽいですよ?これは!?

CANONのTSシリーズ、アオリ機能の付いたレンズで撮影されたものなんですね。こんな新しい写真表現をみせてくれたのはスゴイです!しかも、見てて楽しい。個人的には一等賞をあげたいなーと思いました。(私が知らないだけで、こーゆー使い方も既知のものかもしれませんが(^^;)


QuickJapan Vol.59

コユキ君の表紙が本棚で目立ちまくりの今号のQJ誌。特集は「マンガ最前線」です。コユキ君が主人公のBECKのページでは、作者のハロルド作石さんと江口寿史さんの対談が載ってます。

ハロルド作石先生のそれまでの作品では、ゴリラーマンなどは知ってはいましたが、どうにも馴染めなくてダメでした。でも!BECKは違います!面白いですよー。アニメから入った方も、ぜひ原作を手にとってみて下さい。グレイトフル・サウンドは、ちょうど10巻の辺り。アニメ版でステージから平君が投げたTシャツの謎も解けます(笑)!


サンデーGENE-X

巻頭は、島本和彦先生の「新吼えろペン」!作者自らを投影したような、熱きココロのマンガ家さんのお話なのですが、これイイっ!!正直なハナシ、これまでの島本先生の絵柄はダメでした。生理的に受付けないので載っていてもページを即飛ばしてしまうタイプ。でも、これは良いです。熱いです。作品的には新がついて、一度リセットされているのですが、そこに行き着く最終回までの過程がまたスゲーんですよ。おススメ!

ちなみに作者の島本先生は、使い魔参號さんの高校の先輩です。あと今月号は『逆境ナイン』第1話をまるごと収録した『別冊付録 逆境ナインREBIRTH』が付録です。私は単行本で追いかけていて、本誌は読んでませんでしたが、やはり島本先生の作品を読むなら版の大きなので読むのがサイコーですね。

小学館のサンデーGX(ジェネックスと読むそうです)には、もう一本!注目の「新暗行御史」がありますねー。韓国の方の作品で、原作がユン・インワン先生、作画はヤン・ ギョンイル先生です。 正直言えば、どこかで見た話とか設定とかデザインとか。それを言うのは野暮だと思うけど、でもそれを越えてなお、楽しめるだけのチカラを持った作品です。右閉じで徹底的に日本スタイルの構成されていて、日本人にも馴染みやすいです。きっと日本側の編集さんとの、綿密な打ち合わせの成果もあるんでしょうね。

主人公のアメンオサ、文秀(ムンス)をガードする山道。うたたね版リリスもハダシで逃げ出す、すっごいコスチュームデザインなのですが、困った時のCure頼み。検索をかけたら、いらっしゃるんですね~!すでに山道(サンド)コスをやってらっしゃる方がー。

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