楽しい自転車生活 その1
思い立つところがありまして、ママチャリよりはちょっとお高めな自転車を購入しました。時間みつけて、小まめに乗ってます。
これが実に楽しいーーーっ!!
風を切って疾走する感覚。自分のチカラがタイアに伝わって、ズンズン進んでいく感覚。脳内にズギューンと来ます。これがリアルだ!!
漫画家さんとかアニメーターさん達がこぞって自転車にハマっていくのも、よく分かる気がしますね~。エモーショナルな感覚の刺激、プラス自分の肉体を駆使する素朴な感動と爽快感!!これは良いです。
とりとめもなく箇条書きに、現在のスペックなどを。
【購入自転車】
世界でいちばん売れてる会社のクロスバイクタイプ
【メインコース】
花見川・新川サイクリングコース
この近くで生まれたので、小さな頃からのメインコース。
しかし、これほどダメダメだったとは、クロスバイク乗るまで気付かなかったわ!!(今度書きますね)
【積算距離】
487.4Km
【1日で走行した最長距離】
63.18Km
【平均速度】
20Km/h前後
巡航スピードですね。脚力のある方は、この平均スピードを高く保つ事が出来ます。現在、ビギナーの標準的なレベルでしょうか。
でも、シロウトでも二時間もあれば40キロ移動出来るって事ですよ!
それってスゴくないですか!?
【最高速度】
47.2Km/h
【購入時に取り付けたオプション】
・サイクルコンピュータ
・サイドスタンド
たいていのパーツは自分でも付けられますが、購入時の取り付け工賃無料だったのと、サイクルコンピュータは取り付け位置や方法にノウハウが要りそうだったのでお願いしました。
これが付いてると、モチベーション上がる!上がる!
積算距離はメンテにも使えますし、購入当初からのインストールが(自転車業界もこの用語を使うようです)がおススメ。
フィットネス目的だったので、1分間に何回転させているかを表示するケイデンスセンサー付きにしました。(写真の中央、ステム部分に装着されている液晶が表示部です)
通常、スタンドは1gでも軽量化したいスポーツ系には付けないものらしいのですが、私はママチャリ寄りの利便性を優先して付けました。やっぱりあれば地味に便利。
【購入後に追加したパーツ】
・バーエンドバー
コレ、必須!!
ありがたみ度で言えば、わかりやすいのでナンバーワン!!
ちょい昔のマウンテンバイクでは、もっと大型のバッファローマンの角みたいなタイプでしたが、今は写真のような小さめで握りこめるタイプが主流のようです。
ドカっと体重をサドルに預けるママチャリタイプとは違い、走りに特化したタイプの自転車は上半身の筋肉を有効に利用するため、姿勢はおのずと前傾していきます。その究極が皆さんご存知のドロップハンドルなんですね。長い距離を走れば、なぜあの形になったのか?競技で使用されているのはなぜか?長い時間をかけて熟成された、理に適った形であることが分ります。
ウチの自転車は、最初からエルゴデザインの手のひらを乗せる部分が広くなったタイプが使用されていましたが、これでも持ち手が一ヶ所なので長距離を走る場合(ってそれほど走ってないけど(^^;)に疲労しやすいです。
それを改善してくれるのが、この末端に装着されたバーエンドバーです。これが付いているだけで、ハンドルの持ち方にバリエーションを持たせる事ができ、手から肩にかけての疲労をかなり分散させる事ができます。
【今後追加したいパーツ】
・マルチポジションハンドル
・ドロ除け
・シートポストバック
・輪行セット
・ライト
ポジションを増やす効果は分ったので、より握る部分に変化が持たせられるマルチポジションハンドルを検討中。あと、花見川CR(サイクリングロードをこう略すようです)の路面が荒れているので、手に伝わる振動を低減させる事が出来れば嬉しい。
ドロ除けは、最初から付いているタイプも販売されていたのですが、確認したら納車まで一ヶ月待ち。雨の日用に、別途ママチャリは買ってあったので、通常のタイプを購入しましたが、やっぱアリにしておけばよかったかな~?
現在、脊椎パッドも兼ねてデイパックを背負ってます。自転車用の背中に空気が流れるムレ防止構造を使用していても、やはり限界がありますね。これから夏に向けて、快適に走るには荷物を車体側に付けたいなーってのが実感です。
これは昔からやりたかった、輪行。(りんこうと読みます)
電車やバスで移動して、その先の行程で自転車を組み立てて遊んでくる形ですね。都心の条件の悪い環境で乗るのは、メゲます。いい環境を選んで楽しみたいです。(これも別途書きます)
ライト。重要保安部品。
無いと、もしかして取り締まり対象かも?
現在、夜と雨の時は乗らないのですが、今後ツーリングした時に向けて要検討。
いま、マイミクのむらよしさんが北関東を自転車でツーリング中!一般道を1日100キロとか!日光いろは坂を自転車で登坂とか!!
エンジンを鍛えたら、それは出来ちゃうんですねー。私はまだまだ、その領域には到達できていないのですが目指しますよ~(^^)/
他にも、死蔵されていたマウンテンバイクをひっぱりだした友人とか、ビックサイトに通うためにこれから自転車買う友人とか。周りでもブームが来てます。
自転車始めたら、その楽しさにもっと早くから始めれば良かったと思うこと間違いなし。あまりにも身近すぎて、気付かなかった感動がありますよー。まずは、ママチャリよりちょっとお高い自転車から始めてみませんか?
続きます。
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